ゅららぼんの購入後レビュー!

俳優が面白いので楽しめました。初めての万城目作品でしたが、楽しく読めました。ジャズ・フュージョン系のミュージシャンでマンジョーネって人がいたので、てっきりそれ系のペンネームだと思っていました。

コスパがいい!

2017年01月28日 ランキング上位商品↑

ゅららぼん偉大なる、しゅららぼん電子書籍】[ 万城目学 ]

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万城目らしい世界でした。詳しくは本書を読んでみて下さい。映画予告で知り、面白そうだと思い購入。どことなく神秘的な雰囲気が漂う琵琶湖の畔の!絶対的権力を誇る超能力者一族に滅亡の危機が訪れ!ナチュラルボーン殿様とそのお供達が謎の敵に挑む。若い世代の読書習慣のきっかけになる本だと思います。こんな想像できるなんてやはりすごい作家です。日本最大の湖を舞台にしていることで、地理や歴史への興味もかき立てるのではないかと思います。私は最初!万城目をマンジョウメと読んでいました(笑。(笑万城目ワールドにシッカリはまってしまいました。漫画のようなファンタジーですかね。通勤電車であっという間に読めました。話の展開はテンポ良く、飽きることはありませんでした。大好きです。琵琶湖という身近な話で、ほんとにあるのかも…と思ってしまうぐらい引き込まれました。。まだ、全部読んでいませんが途中で映画を見てしまいました。でも主人公なんだから!映画版のび太のように最後はきっと!!!と思っていたら!結局ライバルの方が最後まで活躍するんかーい!!そんなギャグバトル小説です。読みやすい一人称小説で!小中学生の読書感想文に向いていると感じました。先読みが不可能でないだけの伏線を見事に昇華し、「こう来たか!」という意外性のある流れ、そしてしっとりとした結末からワクワクする?読後感。琵琶湖を舞台にした、学園モノの超能力バトルです。主人公は今一頼りないのび太系のお供。映画は!益々漫画のようです。